心地よく質の高い眠りへと誘うSertaの最高級マットレス

「眠りが浅い」「しっかり寝たはずなのに、疲れがとれない」「寝返りのたびに目覚めてしまって眠れなくなる」などの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。睡眠不足や眠りの質が悪いと、体にも心にも負担をかけます。
そこで今回は、快眠のためのおすすめマットレスとして、Serta(サータ)社の最高級マットレス「スーペリアデイ プレミアム」をご紹介します。

柔らかすぎないしっとり感と耐久性。日本人の好みを徹底追求したマットレス

アメリカの3大ベッドメーカー、「Serta(サータ)」「Sealy(シーリー)」「SIMMONS(シモンズ)」は、その頭文字を取って3Sと呼ばれています。
中でもSerta(サータ)は、マットレスに必要な硬さと、人体に感じるソフト感の相反する2つの要素を見事に融合させた“ソフトタッチの硬いマットレス”を作り出し、その品質の良さと寝心地から2011年以来5年連続で全米売上No.1に輝いています。

日本国内のSerta(サータ)製品は、広島県の「ドリームベッド」社がライセンス契約を結び、技術とノウハウを共有しながらも日本人向けにアレンジしたマットレスを製造・販売しています。
一般家庭はもちろん、一流ホテルにも数多く採用され、JR九州の豪華寝台列車として話題を集めたあの「ななつ星」のスイートルームのマットレスもSerta(サータ)の製品です。
今回ご紹介する「サータ スーペリアデイ プレミアム」は、Serta(サータ)製品の中でもトップグレードのマットレスです。

有名ブランドのマットレスは、グレードが上になるほどソフトになるイメージがありますが、このマットレスは、ミディアムに近い硬さがあり、柔らかすぎずしっとりとした寝心地。へたりや耐久性についてもしっかり考えられて、日本人の好みを研究し尽くて作られたマットレスと言えます。
「サータ スーペリアデイ プレミアム」の硬さは、メーカー説明では「柔らかめ」となっていますが、ふわふわで体が沈み込むようなソフト感ではなく、しっとりと体を包み込むような感触があります。
この独特の感触は、独立したピロートップ内の詰め物の素材と構成に秘密があります。
ピローソフト部分には、新開発の詰め物素材「ジェルメモリーフォーム」が高反発ウレタンをサンドする形で組み込まれています。
このジェルメモリーフォームは、体圧分散に優れ、荷重がかかればかかるほど強い支持力を生む特性があります。荷重がかかりやすい腰やお尻は強い力で体を支え、荷重がかかりにくい部分は、やさしく包みこみ、底づき感もありません。
また、従来の低反発ウレタンに比べて体に馴染むスピードが早く、復元力も高いので、低反発のデメリットの寝返りの妨げも軽減してくれます。
さらに、従来の低反発に比べて約6倍の通気性があるので、熱がこもりにくく、季節を問わず快適に過ごせます。
ピローソフト下のマットレス内は、7.7インチ高の円筒形ポケットコイルを超高集積、並行配列したユニットになっています。
Serta(サータ)の中でも、細い線径(線径φ1.3mm、1.5mm)のワイヤーを使い、コイル高の高いポケットコイルにすることで、コイル自体のソフト感を追求。さらに高集積・並行配列で従来よりコイル数を増やすことで、体をより多くの点で受けるようになり、今まで以上にきめ細やかなフィット感を実現させています。

「サータ スーペリアデイ プレミアム」には、荷重のかかる度合いに応じて線径φ1.3mmと1.5mmの2つの異なる太さのポケットコイルを5ゾーンに配置しています。
荷重のかかる頭、腰、お尻、脚には、少し太めの線径1.5mmコイルを配置することでバランスの良い荷重分散と耐久性の向上を実現しています。
また、腰掛けたり立ち上がり動作の多い両サイドにも線径1.5mmコイルを配置。ヘタリにくくし、腰掛けた時の落ち込みも防いでいます。
さらにマットレスの外枠部分は、高圧ウレタンで枠取りして立ち上がりやすさをサポート。ただし、枠線が硬いと体に当たったとき痛かったり、眠れない人もいることも配慮して、程よい硬さの素材を採用しています。
日本人は外国人に比べてマットレスのヘタリや耐久性を気にするようですが、詰め物のジェルメモリーフォームは耐久性にも優れ、ポケットコイルも線材や圧縮率、配置などを工夫することで、へたりにくく耐久性のあるマットレスになっています。
ピローソフトの表面には、独自のキルティングパターン「ジャンプキルト」が施されています。一般的なキルティングは連続してつながっているため、荷重がかかった時にその周りも引っ張られて突っ張った感じになりますが、「ジャンプキルト」は不連続のキルティング方式なので、荷重がかかった部分だけが沈み、突っ張らずに体をやさしく包み込んでくれます。
「サータ スーペリアデイ プレミアム」のキルトは、パーツが大きく、立体的で凹凸があるので体にピッタリ密着せず、汗をかいたり蒸れたりするのを防いでくれます。へたりにくく、耐久性もあります。
寝返り感は、しっとりとしたソフトな寝心地なので少し粘りがあります。
詰め物素材のジェルメモリーフォームは、従来の低反発ウレタンの約2倍の復元率があるとのことで、従来の低反発マットレスよりも寝返りも妨げられないはずです。
また、表生地のキルティングが立体的で体に密着しないので、寝返りもやさしくサポートしてくれそうです。
マットレスの高さは430mm。立ち上がりやすさを考えるとボトムやフレームにセットした高さは、600mm前後がおすすめです。
展示のマットレスは、250mmのボトムをセットしているため全体で680mmあり、少し高めに感じますが、低い体勢から立ち上がるよりも、高い所から下りる感覚で床に足をつけた方がラクに立ち上がることができます。これなら夜中にトイレに起きてもスムーズに行動でき、またすぐに眠りにつくことができます。
【Select Point】
Serta(サータ)をはじめ、ドリームベッドがライセンス契約しているドイツのRUF(ルフ)、国内唯一のウォーターベッドブランド・WATER WORLD(ウォーターワールド)なども含め、今一番おすすめしたいマットレスが、「サータ スーペリアデイ プレミアム」です。
日本人の好みや体型、靴を脱いだ生活習慣や環境など、日本人に合ったマットレスを追求して生まれたマットレスです。
今回は、この「サータ スーペリアデイ プレミアム」にセブンベッドの住賓館オリジナルボトムとシカモアミガキ仕様のヘッドボードをセットしました。
オリジナルボトムは、横揺れを防ぐためにハイカウントスプリング(高密度スプリング)を採用し、クッション材には固い綿を使用して音鳴りを防止しました。
ヘッドボードには、唐木の代表的な銘木タガヤサンでアクセントをつけ、モダンな空間にも合うコーディネートを考えました。
同じブランドで統一しなくても、お部屋や好みに合わせて各アイテムをセレクトすれば、自分スタイルのベッドルームを作ることができます。

【コーディネートに使用したアイテム】

メーカー Serta(サータ)
商品名  サータ スーペリアデイ プレミアム
サイズ  クイーン W1500×D1960×H430(mm)
販売価格 440,000円(税別)

メーカー セブンベッド
商品名  住賓館オリジナルボトム
サイズ  W750・750×D1950×H250(mm)
販売価格 70,000円(税別)

商品名  住賓館オリジナルヘッドボード
サイズ  W1550×D400×H900(mm)
販売価格 200,000円(税別)


※上記の価格は時期によって変動しますので、必ずご確認ください。
◆Recommend
ふわふわよりもしっとりした感触のマットレスがお好みの方、柔らかすぎず適度な硬さとサポート力で体を包み込んでくれるマットレスをお探しの方、一流ホテルのベッドルームのような空間づくりをしたい方におすすめのおすすめのマットレスです。
また、今回ご紹介したクイーンサイズのマットレスであれば、一人でゆったり、二人で快適なベッドライフを過ごせます。
また、しっとりした寝心地で自分に心地よい寝姿勢がキープできるため、コンパクトなPS(パーソナルシングル)サイズでも一人暮らしならホテルスタイルのベッドルームが作れます。PS(パーソナルシングル)サイズを2台並べてナローツインにするのもおすすめです。
とは言え、寝心地や硬さの好みは個人差があり、微妙な違いで快適度は大きく違ってくるので、実際に寝てみることが何より大切です。
そして、マットレス選びを成功させるコツは、まず、各ブランドが自信を持って完成させた最高グレードのマットレスを試すこと。その上で同じブランドのマットレスと比較したり、他のブランドのマットレスと比較しながら自分にピッタリのマットレスを見つけてください。

住賓館では、Serta(サータ)はもちろん、Sealy(シーリー)、SIMMONS(シモンズ)、フランスベッドなどの最高グレードのマットレスを多く展示し、試し寝をしていただいています。ご来店の際は遠慮せずにどんどん体感して、最適なマットレスをみつけてください。また、理想のベッドルームのためのコーディネートのお手伝いもいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
■今回ご紹介した製品をYouTubeでご覧いただけます。
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