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ロースタイルのすすめ
〜開放的で部屋を広く見せる暮らし方〜
理想のお部屋づくりのご要望で多いのが、「部屋を広く見せたい」との声です。
特にスペースや天井高が限られているマンション住まいの場合は、その思いは強いようです。
そんなお客様におすすめしているのが、ロースタイルの暮らし方です。
高さを抑えたロータイプの家具を取り入れることで、開放的でゆったりした空間が広がるお部屋づくりができます。
そこで今回はロースタイルの暮らし方について考えてみました。
「部屋を広く見せたい」を成功させるコツ
「部屋を広く見せたい」を成功させるコツは一つ、ロータイプのインテリアでコーディネートすること。
これに限ります。
低い家具は視界をさえぎらず、空間を広く見せてくれます。
また、天井が高く感じられるので圧迫感がなく、開放的でゆったりとした空間をつくりあげます。

例えば、六畳間に大人の男性が5人立っているとその空間は窮屈で狭く感じますが、同じスペース、同じ人数でも赤ちゃんの場合は天井までの空間が広いので、部屋全体が広く感じられます。
また、立って天井を見上げるのと、座って見上げるのでは圧迫感が違います。
このように部屋を広く見せたいのであれば、家具の高さを抑えることをおすすめします。
日本人が落ち着く暮らし方
ロースタイルの暮らしをすすめるもう一つの理由に、日本人にはとても落ち着ける暮らし方であることが挙げられます。
日本では昔から家の中では靴を脱ぎ、床に座る生活を続けてきました。
家族団らんの時にはテーブルを囲んで床に座り、くつろぐ時にはゴロンと床に寝転がったり。
こうした生活様式を続けてきた日本人にとっては、椅子やソファのある生活になっても、くつろぎの感性は変わらず、椅子とテーブルで食事をした後に床に寝転がったり、ソファに座らず、ソファを背に床に座ってしまうのでしょう。
それほど床に近い暮らしはとても落ち着きます。
床に近いロースタイルの暮らし方は、空間にゆとりができますが、精神的にもゆとりを生み、ゆったりとした時を過ごせます。
ソファから始まるロースタイル
日本人に馴染み深い生活様式であるロースタイルですが、ライフスタイルの変遷により昔と今ではその様相は少し違います。そのポイントになるのがソファの存在です。
昔ながらのロースタイルは、床座の暮らし。テーブルを囲んで床に直接座って食事をとったり、家族団らんの時を過ごすスタイルです。

一方今人気のあるロースタイルは、テーブルとローソファで食事からくつろぎまでこなすスタイルです。
今でこそソファは、パーソナルなくつろぎの家具として認識されていますが、ソファが一般の暮らしに取り入れられた頃は、応接間に置く応接セットの一つのアイテムとして、客人を迎え入れるための家具という認識がありました。

その後、応接間はすたれ、居間や食堂がリビングやダイニングと呼ばれるようになり、やがてLDルームが登場。ソファに関しても客人のためではなく、自分や家族用のソファが求められるようになりました。
その傾向が強くなりだしたのが、「カウチポテト族」が話題になった1980年代頃。テレビやビデオなどのAV機器が進化して、家で映画を楽しむようになった背景があります。
ソファに腰掛けるのではなく、座面に乗って座ったり、あぐらをかいたり、横になったりしてくつろぐ・・・。ソファの座面を床代わりにして過ごすのが今のロースタイルの暮らし方です。
ローソファのパイオニア的存在のマルイチセーリング
幅広い層に人気のマスターウォール
ローソファのパイオニア的存在のメーカーと言えば、マルイチセーリング。
今から30年以上も前の1982年には、おそらく日本初と言われる床に座れるフロアソファ・SKIP(スキップ)を発表。「床に暮らす」(フロアーライフ)をコンセプトに作られた同シリーズのローソファは、今もロングセラーを続ける人気ソファです。
ローソファの先駆者だけに、そのノウハウをいかしたソファづくりには定評があり、住賓館でも人気のソファメーカーです。

人気といえば、アカセ木工のMasterWal(マスターウォール)は、幅広い層から高い支持を集めています。
ウォールナットの無垢材を組み合わせたセンスのいいローソファ。中でもDANISH SOFA(デニッシュ ソファ)は、座面高300mmの低く奥行きのある座クッションがゆったりくつろげると人気があります。
ロースタイルの家具選びのポイント

部屋を広く見せるロースタイルのコーディネートを成功させるポイントは、まず、高さをそろえること。
ローソファに寝転がってテレビを見る場合、ソファの前のセンターテーブルは目線をさえぎらない高さに。また、テレビも寝転がって見やすい高さに設置できるロータイプのTVボードを選ぶこと。家具の高さを低く揃えることで空間が広がり、リラックスできます。
快適な高さの目安は、センターテーブルであれば、300〜400mmのコタツサイズの高さがおすすめです。200mmの酒卓サイズの低さだと高齢者には少し不向きです。

椅子やソファの座面高は、約350mm。床の感触が足裏に感じられ高さが安心できます。
ロースタイルの家具選びで気をつけたいのは、立ち上がり動作がスムーズにできるかどうか。低い位置から立ち上がるため腰への負担が気になります。
椅子やソファの座面シートは適度な硬さがありしっかりしているか、椅子のアームであれば握りやすく安心して立ち上がれるかなど、実際に立ち上がり動作を試してみて選ぶことが大切です。
住賓館では、ロータイプの家具も豊富に取り揃えて展示しています。
同じ高さでも使う人の体型や年齢によっても違い、部屋の広さや使い方によっても違ってきます。
いろんなタイプの家具を実際に試してみて、ぴったりの家具を選んでください。

また、ご相談いただければおすすめの家具を提案したり、サイズ変更やクッションの硬さ調節などにも対応いたします。
どうぞお気軽に声をおかけください。
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