Top >> 家具ログindex >> 第166回 ロングセラーから人気・新作家具までが住賓館に集結!年に一度の「日進木工展2017 〜軽くて、強くて、美しい〜」 今年も3/11(土)〜3/26(日)に開催 | 住賓館(じゅうひんかん)家具ログ
ロングセラーから人気・新作家具までが住賓館に集結!
年に一度の「日進木工展2017 〜軽くて、強くて、美しい〜」 
今年も3/11(土)〜3/26(日)に開催
住賓館の春の一大イベント「日進木工展2017」を、今年も3月11日(土)から3月26日(日)まで開催します。
フロアには、創立70周年を迎える日進木工で長年愛され続けているロングセラーから販売店限定の家具や新作家具まで多数展示。中にはこの期間中だけの展示家具もあり、見逃せない2週間となっています。
また、期間中の土曜日と日曜日には、日進木工のスタッフの方も来店してくださるので、商品の特長やこだわり、工法の解説やメンテナンスなどの質問や疑問にも答えていただけます。
日進木工のたくさんの家具を確認できる上、現場ならでは、専門家ならではのお話をお聞きできるチャンスです。
どうぞお気軽にご来店いただき、見て、触って、学んで、心ゆくまで日進木工の魅力を体感してください。
軽くて、強くて、美しい家具

日進木工の家具は、使い手の事をとことん考えたモノづくりを行っています。
毎日座る椅子、毎日食事をとるテーブル、毎日開け閉めする食器棚・・・など、毎日使う家具に必要な要素は何かを常に追求し続けています。
それは、扱いやすい軽さであり、丈夫な強さであり、もちろん美しさも必要です。
部材の一つ一つを削ぎ落とし、細身でシンプルなデザインにすることで軽量化を図り、細いパーツでも丈夫な強さを実現できる「角ホゾ組み」による接合や「曲げ木」加工を駆使。「軽さ」と「丈夫な強さ」の相反する要素を両立させる課題も熟練の職人による高い技術力で見事にクリアしています。
特に日進木工が得意とする「曲げ木」は、木の繊維を切断しないで曲げるため、十分な強度を持つとともに、継ぎ目なく木目の通った優美なラインは「美しさ」の要素も備えています。。

軽くて、強くて、美しい家具を追求する日進木工は、材料となる木に対するこだわりも徹底しています。
なんと木材を丸太で仕入れて製材し、自社で時間をかけて乾燥させています。
乾燥期間は1年〜2年。専門の職人が厳しくチェックしながら管理しています。
海外から乾燥材を取り寄せれば、これほどの手間も時間もかかりませんが、日本の気候風土に適した含水率になるようしっかり乾燥させた木材を使うことで、反りや割れのない家具を作ることができるのです。
20年、30年先も愛着を持って使える家具
日進木工の家具は、壊れたら買い替える使い捨て家具ではなく、20年、30年と永く愛着を持って使い続けられる家具です。
丈夫で長持ちするように丁寧に作られた家具なので、長年使っていてもグラつきや狂いが少なく、不具合が起きても、張替えや修理などのアフターメンテナンスにもしっかり対応できるシステムも確立しています。
住賓館のお客様の中にも日進木工の家具を長年愛用されている方やメンテナンスの相談に来られる方も少なくありません。
価格的には決して安いとは言えませんが、長い目で見ると数年ごとに買い替えなければいけない家具よりも結局はお得になることも。日進木工の家具を選ぶことは、賢い選択の一つでもあります。
椅子1脚から始める豊かな暮らし方、新しいライフスタイルを提案
今年の日進木工展でも昨年に引き続き、椅子1脚から始める豊かな暮らし方、新しいライフスタイルの提案をしていきたいと考えています。

椅子1脚が今までの暮らしに加わることで最初に起きる変化。
それは、居心地のいい場所ができたことで、家で過ごす時間が長くなることです。

すると外食よりも家でご飯を食べることが増えます。
自分で料理するようになると、調理器具も気になり、最近流行りスチームトースターやおいしいご飯が食べられる炊飯器が欲しくなる。
トースターを手にすると、おいしいパンを求めてブログをチェックしたりお店に出かけたり。お米や野菜は、産地からお取り寄せ。
ついには直接産地に出かけるようになり、そこで見た美しい風景や自然をカメラに
収めるうちに写真が趣味になったり、里山歩きを始めたり、全国を旅行するようになったり・・・。
椅子1脚からこれまでとは違う暮らしや新しい世界が広がるかもしれません。
想像しただけでもワクワクしてきませんか。

そこで、椅子1脚を豊かで新しいライフスタイルへと派生させる一つのツールと考えて、今の暮らしの中に取り入れてみてはいかがですか。

日進木工の椅子は種類やカラーも豊富。自分スタイルの椅子を選ぶことができるので、始まりの1脚にはピッタリです。
また、細身でシンプルなデザインなので、お持ちの家具ともコーディネートしやすく、家族一人ひとりが違う椅子を選んでも違和感のない空間づくりができます。

椅子1脚から派生する暮らしの変化や新しいライフスタイルは、それまでの暮らし方や年齢、家族構成などによっても違ってきます。ご相談いただければ、ピッタリの1脚を見つけるお手伝いをします。どうぞお気軽に声をおかけください。

ところで、今多くの業界で「モノからコトへ」と消費傾向がシフトしていると言われています。
家具もあれこれ買い揃えるのではなく、自分にとって必要な物だけを残し、モノを持たない暮らしに豊かさを感じるライフスタイルが支持されています。
来客時にしか使わない椅子やダイニングセットの椅子をやめて、毎日の生活で使う自分のための1脚に変えてみませんか。
スッキリとしてお部屋も広くなり、心にも余裕ができます。
■住賓館おすすめの一脚
飛騨高山のグルメや工芸品を集めた物産コーナーも開設
今年も飛騨高山のグルメや工芸品を集めた「飛騨高山物産展」コーナーを開設します。
毎年人気がある寺田農園さんのジュースは、リンゴ、トマト、キャロットをご用意。ほかにも春慶塗のお箸や飛騨さしこの小物、飛騨の民芸品「さるぼぼ」をモチーフにした木のおもちゃなどを販売します。
こちらのコーナーもぜひお立ち寄りください。
365日、毎日更新! 知りたい情報、得する情報満載の「住賓館ブログ」
日進木工展の情報も随時発信中
「住賓館ブログ」では、住賓館に展示している北欧スタイルの飛騨高山の家具、広島府中など国内の家具産地の家具、イタリアや世界の有名ブランド家具、話題のベッド、マットレス(シモンズ、シーリー、サータ)、ウォーターベッドなどの家具やイベント紹介に加え、納品事例やメンテナンスの修理事例もご紹介しています。
ライブ感覚でどんどん発信していますので、ぜひチェックしてみてください。

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