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52インチTVとサラウンドスピーカーを一緒に置ける180cm幅以上のTVボード〜AUTHENTICITY(オーセンティシティ) の「本物」その2「技術」〜
継ぎ足しなしで4mのTVボードを作る高い技術力
地デジへの完全移行まで残り2年を切り、地デジ対応の薄型テレビへの買い換えも増えているようです。
そして、それに伴い、TVボードのサイズやスタイル、さらにその用途やインテリアに変化が出てきています。
先日来店されたお客様から「52インチTVとサラウンドスピーカーを一緒に置けるTVボードが欲しい」とのご相談がありました。
テレビも薄型になったことで、大画面でもお部屋に圧迫感を与えることがなくなり、せっかく買い換えるなら思い切って大画面に。
さらに音響にもこだわりたいと思われたそうです。
ところが、これだけのテレビとスピーカーが1列に収まるTVボードがない!と言うのです。
確かに、現在多く出回っているTVボードは大きくて165cm幅、あっても180cm幅まで。180cm以上となると、本当に少なくなります。

そこでご提案したのが、AUTHENTICITY(オーセンティシティ)のTVボードです。
AUTHENTICITY(オーセンティシティ)の場合は、ウォールナット、メープル、ナラの最高級レベルの素材を使いながらも、4m幅まで対応できるのです。
それも、継ぎ足しなしで作り上げることのできる素材力と技術力があるのです。こんな製造メーカーは他にはありません。
しかも、例えば160cm幅ベースのTVボードを2m幅にしても、ベースのデザインバランスを変えることなく作り上げてくれます。
ただ単に横幅を広げただけでは、横広がりの間の抜けたデザインになってしまいますが、そこはさすがの技術力。
洗練されたデザインはそのままに希望のサイズに仕上げてくれます。
価格面でも、オーダーだから一気に値段が高くなる・・・なんてことはありません。
もちろん、幅だけでなく、高さや奥行きもオーダーできます。
TVボードはリビングの収納庫。「ハバキ」処理で、ほこり知らずのぴったりサイズにも対応
ところで、これだけ薄型になってきたテレビに、TVボードは必要でしょうか?
今のTVボードの奥行きは約55cmが主流ですが、これほどの奥行きが必要でしょうか?
それでもなぜ、みなさんはTVボードを求めるのでしょうか?

それは、リビングに収納がないから。
つまり、今のTVボードは、テレビを乗せる台というより、リビングの収納庫と考えている方が多いようです。
そのため、リビング幅いっぱいのTVボードを作って欲しいとのご相談もあります。
もちろん、AUTHENTICITY(オーセンティシティ)では、ご自宅のリビング幅にピッタリのジャストサイズでお作りすることができます。

また、製造メーカーの土井木工は、婚礼家具や収納家具に強く、住宅メーカーとのつながりもあるため、マンションなどの備え付け収納も多く請け負い、部屋や暮らしに即した家具づくりはお手の物。
例えば、壁の下部分には保護のために横木を施した「ハバキ」がありますが、そのまま家具を置くとハバキ部分が飛び出ます。
それをきちんと処理して壁との隙間ができないように作ることができます。
ハバキ自体はわずかなでっぱりですが、家具との隙間はほこりが溜まりやすいところ。
特にAV機器はほこりを寄せ付けやすいので、この処理はとても大切なことです。
見える凄さと、見えないところのスゴ技
AUTHENTICITY(オーセンティシティ)を製造している土井木工については、前回、いかに良質の素材を豊富に持っているかをご紹介しました。
しかし、土井木工の場合は、その技術力においても他に類を見ないレベルの高さがあります。
土井木工は、高級婚礼家具の産地として有名な広島県府中の家具メーカーです。
木を知り尽くした目利きが選んだ木材を、製材、乾燥まで一貫して自社で手がけ、府中の伝統の技を受け継いだ職人が、妥協を許さぬ職人魂で丁寧に仕上げています。
そのため、ここでは無垢板だけでなく、突板や化粧板のレベルも高く、素材をいかす技術力は本当にすごいものがあります。
だからこそ、4mのTVボードを継ぎ足しなしで作り上げることができるのです。

AUTHENTICITY(オーセンティシティ)のソファの肘掛け部分などは、もう芸術の域です。
このソファでは、肘掛けから脚にかけて、美しい木目が連続して通っているのですが、どこでジョイントしているか表面からはわかりません。
見える部分の凄さを、見えない部分のスゴ技が支えているのです。

AUTHENTICITY(オーセンティシティ)は、素材だけでなく、技術も「本物」です。
木を知り尽くした職人が仕入れる材料で、家具と家を知り尽くした職人が作るAUTHENTICITY(オーセンティシティ)の家具。
まずは、ぜひ、ご来店いただき実際に実物をご覧ください。
そして、その「本物」を実感してください。